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話題のボッチャ やってみた 金沢・中央小児童「思ったより難しい」

2021年10月2日 05時00分 (10月2日 11時44分更新)
授業でボッチャを体験する金沢市中央小の児童=金沢市長町で

授業でボッチャを体験する金沢市中央小の児童=金沢市長町で

 金沢市中央小学校の5年生約90人が1日、同市長町の同校体育館でパラリンピック競技のボッチャを体験した。この体験授業は、県障がい者スポーツ指導者協議会の4人が指導した。
 児童は4グループに分かれ、指導員からルール説明を受けた後、試合をした。投げたボールが白のジャックボールに近づくと、ガッツポーズで喜んだ。手が不自由な選手のように足でボールを蹴る体験をしたり、審判をしたりする児童もいた。
 中村悠樹君(11)は「パラリンピックはテレビで見ていて簡単そうだと思っていたけど、やってみると思ったより難しかった」と感想を話した。
 体験授業は市スポーツ事業団の協力であった。先の東京パラリンピックでは、小松市出身の田中恵子選手がBC3混合ペアで銀メダルを獲得した。 (岩本雅子)

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