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現役引退の斎藤佑樹と伝説の名勝負演じた楽天・田中将大は「甲子園の決勝、そしてプロの世界で投げ合えたことは、とても良い思い出」

2021年10月1日 14時00分

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最後の打者、駒大苫小牧・田中(右)を三振に打ち取り初優勝を決め、ガッツポーズする早実・斎藤=2006年8月

最後の打者、駒大苫小牧・田中(右)を三振に打ち取り初優勝を決め、ガッツポーズする早実・斎藤=2006年8月

 楽天の田中将大投手(32)が1日、今季限りで現役引退を発表した日本ハムの斎藤佑樹投手(33)に対して、ねぎらいのコメントを寄せた。
 田中は球団を通じて「甲子園の決勝、そしてプロの世界でも、たくさんのファンの方々の前で投げ合えたことは、とても良い思い出です。11年間の現役生活大変お疲れさまでした」と語った。
 2人は互いに高校3年時の2006年、夏の甲子園決勝で対戦。延長15回引き分けで決着がつかず、翌日に再試合で斎藤が投げ勝ったという、今も語り継がれる名勝負を繰り広げた。

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