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大谷翔平、100打点に王手 9回大飛球も本塁打はまた不発…残り試合「3」で3本差変わらず

2021年10月1日 10時05分

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レンジャーズ戦の1回、三塁打を放ち、ベースを回るエンゼルス・大谷(AP)

レンジャーズ戦の1回、三塁打を放ち、ベースを回るエンゼルス・大谷(AP)

◇30日(日本時間1日)MLB レンジャーズ7―6エンゼルス(アーリントン)
 エンゼルスの大谷翔平選手(27)は「2番・指名打者」で出場。5打数2安打1打点、1得点1三振だった。本塁打は8試合連続なく45本のままだったが、打点は99に。2007年の松井秀喜(ヤンキース)以来となる100打点に王手をかけた。
 惜しい一撃は9回だった。2球目をとらえた当たりはレフトへ。歓声が上がったが、失速しフェンスまで1メートルあまりでキャッチされた。
 それでも1回にはライトへの痛烈な打球がタイムリー三塁打となり99打点目。もう少し打球に角度がつけばという当たりだった。6回にはレフト線への二塁打を放った。
 これで残りは3試合。試合終了時点で、トップをいくペレス(ロイヤルズ)との差は3本の45号。まだまだチャンスは残されてはいるが本塁打王のタイトルはかなり厳しくなった。

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