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生放送「マツコ&有吉 怒り新党」名物コーナー大盛り上がり「今までありがとう!」「本当に面白い番組」惜しむ声相次ぐ

2021年9月30日 21時33分

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有吉弘行(右)と夏目三久

有吉弘行(右)と夏目三久

 芸能界引退を表明しているフリーアナウンサーの夏目三久(37)が、特番「マツコ&有吉 怒り新党」で夫の有吉弘行(47)、マツコ・デラックス(48)と共演。「最後の怒りメール」のコーナーが放送され、視聴者から番組を懐かしむ声が相次いだ。
 生放送だった番組の中盤、「怒りメール」は事前に収録したものを放送。有吉と夏目の間には感染拡大を防ぐためのアクリル板がない状態だったため、マツコが「そっちはアクリルがないんだね。家族だからよ」と早速いじりながら、コーナーが始まった。
 コーナーでは「いい時計を買ったけどつけていけない」など、視聴者から寄せられた怒りに3人が対応。夏目が最近流行している洋菓子・マリトッツォについてよどみなく説明すると、マツコが「それ朝(の帯番組)でやったでしょ?」と追及。コーナーは大いに盛り上がりを見せた。
 視聴者の関心は高く、ツイッターでは番組開始直後から「怒り新党」がトレンド入り。「大好きな番組でした!今までありがとう!」「本当におもしろい番組だったなあ…」と、“解散”を惜しむ声が相次いだ。

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