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最年少参加ディアンズ 桜エンブレムの代表ウエアに「すごいうれしい。代表でプレーして世界一のロックに」【ラグビー日本代表】

2021年9月30日 20時21分

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日本代表合宿に合流、体力測定で走るディアンズ(©JRFU)

日本代表合宿に合流、体力測定で走るディアンズ(©JRFU)

 ラグビー日本代表候補は30日、オーストラリア戦(23日・昭和電工ドーム大分)と欧州遠征に向け、宮崎市内で合宿を開始した。育成枠のナショナル・デベロップメント・スコッド(NDS)で参加している最年少のロック/フランカー、ワーナー・ディアンズ(19)=東芝ブレイブルーパス東京=がオンラインで取材対応した。
 4月に東芝入りして以降、体作りのためトレーニングを重ね、高校時代から8キロ増量しただけに、初めての日本代表合宿合流にも「代表の選手たちはみんな大きくて強いけど、自分の体も周りの選手に負けてないと感じました」と静かな口調に自信を漂わせた。
 宿舎では2019年W杯日本大会で活躍したロックのジェームス・ムーア(NTTコミュニケーションズシャイニングアークス浦安・東京ベイ)と同室だが「ムーア選手はゲームをしていて、まだ深い話はできていません」と苦笑。
 目標は「日本代表のためにプレーをして、世界一のロックになりたい」と頼もしい言葉をはき、日本代表の桜のエンブレムのついたチームウエア、練習着を着たときは「すごいうれしかった」とニッコリ。背番号のある桜のジャージーでテストマッチに臨む日も遠くないかも?

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