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【大河ドラマ「青天を衝け」明日は】栄一、初の銀行作りに乗り出す。製糸場操業を急ぐ惇忠は悩みの中に

2021年10月16日 18時00分

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田辺誠一

田辺誠一

〈10月17日(日)NHK総合 午後8時から〉
 栄一(吉沢亮)たちは、日本で初めてとなる銀行作りに乗り出した。さっそく、豪商の小野組、三井組に協力を依頼するも難航。民間の合同によって銀行を作りたい栄一と、独自に銀行を作りたい三井は対立し、三野村利左衛門(イッセー尾形)と熾烈(しれつ)な駆け引きを繰り広げる。
 その頃、富岡製糸場の操業を始めたい惇忠(田辺誠一)は、工女が集まらないことに悩んでいた。西洋式への誤解から、「生き血を取られる」と噂(うわさ)が立っていたのだ。誤解を解かねばならない。惇忠は、娘のゆう(畑芽育)に伝習工女になって欲しいと頼み込む。

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