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【MLB】大谷翔平が史上6人目「45本塁打&25盗塁」6回に二盗成功 残り試合は「一刀流」で逆転本塁打王目指す

2021年9月30日 11時29分

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二盗に成功したエンゼルスの大谷翔平(AP)

二盗に成功したエンゼルスの大谷翔平(AP)

◇29日(日本時間30日) MLB レンジャーズ―エンゼルス(アーリントン)
 エンゼルスの大谷翔平選手(27)が29日、レンジャーズ戦の6回に今季25個目の盗塁をマークし、メジャー史上6人目の「45本塁打&25盗塁」を達成した。2006年に46本塁打、41盗塁をナショナルズ時代に達成した元広島のアルフォンソ・ソリアーノ以来の快挙となった。
 試合には「1番・指名打者」で先発出場。2―2で迎えた6回先頭で一塁への内野安打で出塁し、二盗に成功した。捕手の送球がそれた間に三塁に進み、続く打者の中前適時打で勝ち越しのホームを踏んだ。
 過去に同一シーズンに45本塁打、25盗塁以上を記録したのは1993年ジャイアンツのバリー・ボンズ(46発、29盗塁)、97年ロッキーズのラリー・ウォーカー(49発、33盗塁)、98年ブルージェイズのホセ・カンセコ(46発、29盗塁)、99年ブレーブスのチッパー・ジョーンズ(45発、25盗塁)、2006年ナショナルズのソリアーノ(46発、41盗塁)。
 大谷は今季残り試合は登板しないことが決定。打者に専念するが、リーグトップのペレス(ロイヤルズ)がこの日のインディアンス戦で48号本塁打を放ち、その差を3本に広げられた。

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