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夏目三久、あさチャン最終回に非難の嵐 応援集団のあいさつ優先され、“主役”の尺は一瞬「本人の言葉を聞きたかった」「台無し」「不憫」

2021年9月30日 11時29分

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夏目三久

夏目三久

 フリーアナウンサーの夏目三久(37)がMCを務めるTBS系朝の情報番組「あさチャン!」が30日、最終回を迎えた。だが、感動的な番組の構成と相反し、夏目の最後のあいさつが尻切れとんぼとなったことに、ネット上では非難の声が上がっている。
 番組は、放送第1回からこの日の第1916回までの夏目の顔の変遷カットからスタート。前半は自民党総裁選の結果などニュースを報じ、後半に7年半の映像を特集して振り返った。
 午前7時44分すぎから、夏目以外の出演者から感謝のあいさつが次々放送された。同52分にはスペシャルゲストとして、番組にゆかりのある応援集団「我武者羅應援團」のメンバーがサプライズで登場。夏目が「大切な放送時間を自分のために使われることをよしとしない」としていたため、最後に姿を見せたという。夏目へのエールが同59分以降も続き、結果、夏目は早口で感謝の言葉を伝え、番組が終了した。
 特別感のある構成だったが、ネット上では視聴者からの不満が相次いだ。「これマジいらない 夏目さんの挨拶が聞きたいのに」「長い! 夏目さんの言葉をひとつでも多く聞きだいよ」「夏目さんの最後を見届けたかったのに、自分に酔ってるおじさん達に台無しにされた感」「夏目さんの話す尺がなく 延々と応援団が尺をとる…やっとの挨拶のタイミングが一瞬」「夏目さんにもっと尺をとってよ」「せめてゆっくり話すくらいの時間残してほしかったわ 最終回なのに」「最後なのにまともに挨拶させてもらえなかった夏目さん不憫」と厳しい声が相次ぐ結果となった。

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