本文へ移動

「夢が叶いました!」体操金メダリスト橋本大輝が始球式「緊張しすぎ…」それでもしっかりノーバン投球

2021年9月29日 22時29分

このエントリーをはてなブックマークに追加
始球式を務める体操選手の橋本大輝

始球式を務める体操選手の橋本大輝

◇29日 ロッテ2―15オリックス(ZOZOマリン)
 東京オリンピック体操男子で史上最年少の個人総合と種目別鉄棒の2冠を達成した橋本大輝(20)=順大=が、始球式に登場。自身の誕生日8月7日にちなんだ背番号「87」のユニホームで登板。ノーバウンド投球で、オリックス・福田から空振りを奪った。
 登板後に橋本は自身のインスタグラムを更新。リリーフカーに乗って出発する姿を背中側から写した画像を投稿し「始球式は僕にとって夢であったので夢が叶いました!」と夢見心地だったことを明かした。ノーバウンド投球については「緊張しすぎてコントロールがあまり良くありませんでしたが、良い経験になりました!初めてプロ野球の試合を観戦し、とても面白かったので、また観戦したいと思いました!」などと振り返った。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ