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【ヤクルト】小川が大乱調…3イニング8安打6失点でKO チームの連続イニング無失点は36でストップ

2021年9月29日 20時33分

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3回6失点で降板した小川

3回6失点で降板した小川

◇29日 ヤクルト―DeNA(神宮)
 大乱調だった。ヤクルトのエース・小川がDeNA打線を相手に3イニングを8安打6失点でKO。無念の降板となった。
 初回無死一、三塁で牧に許した中犠飛であっさり先制点を献上。続く2回にも先頭・宮崎にソロ被弾で追加点を与えた。3回には自身の失策も絡んで1失点。さらに宮崎に2打席連続被弾となる3ランを浴びた。
 次世代エース・奥川が好投した28日に球団最長の13戦無敗(9勝4分け)を記録。優勝争いを展開するチームの投手陣は勢いづいていた。だが、初回の失点で連続イニング無失点は36でストップ。球団記録の39イニングにあと3イニング及ばず、連続試合無失点も球団記録の4で止まった。
 快進撃の無失点リレーから3イニング連続失点。「大事な試合が続く。一球に対する意思をしっかりもって投げていきたい」。そう話していたエースが試合をつくれなかった。

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