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別人じゃん!小松菜奈、林遣都につけたあだ名は「ケント・デリカット」それでも林は「癖になってきた」

2021年9月29日 19時44分

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舞台あいさつに出席した(左から)小松菜奈、林遣都

舞台あいさつに出席した(左から)小松菜奈、林遣都

 映画「恋する寄生虫」(柿本ケンサク監督・11月12日公開)の完成披露試写会が29日、東京都内で行われ、W主演を務めた俳優の林遣都(30)と女優の小松菜奈(25)らが舞台あいさつを行った。
 潔癖症に苦しむ孤独な青年と、視線恐怖症で不登校の女子高生のはかない恋愛を描いた、三秋縋さんの同名小説を原案に描かれた異色のラブストーリー。2人は今作が初共演となったが、小松は「距離を縮めるためにあだ名をつけようと思って『ケント・デリカット』と呼んでいたら、最初は『別人じゃん』と言われたけど、だんだん『癖になってきた』と言われた。喜んでもらえたかなと思った」とほほ笑んだ。
 一方、林は「小学校の野球をやっていたころにそう呼ばれていた。(小松が)何の引っかかりもなく呼んでくるので、冗談じゃなかったんだなと思った」と撮影を振り返った。
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