本文へ移動

懲罰基準見直しの必要性を言及 FC東京レアンドロ“裏拳”退場での処分「計3試合出場停止」は十分ではない?

2021年9月29日 18時50分

このエントリーをはてなブックマークに追加
レアンドロ

レアンドロ

 日本サッカー協会(JFA)の黛俊行審判委員長は29日、FC東京のMFレアンドロ(28)が22日のJ1名古屋戦で及んだ暴力行為でJリーグ規律委員会から計3試合の出場停止処分を科されたことについて「選手を守るための規律の考え方にメスを入れていかなければいけない」と述べ、現状の懲罰では十分ではないとの見方を示した。
 黛委員長は「現在のJリーグの規律の基準で判断はきちっとされている。それは受け入れざるを得ない」と指摘。その上で「今後のことは考えていってもらいたい部分はある」と語り、懲罰基準の見直しの必要性について言及した。
 また、横浜M戦で発生した指笛問題について、黛委員長は「明確な証拠を挙げられなかった」と説明した。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ