本文へ移動

できれば「キックオフ」も…サッカー用語なしを嘆く声 自民党・岸田文雄新総裁の第一声で「全員野球」「ノーサイド」がトレンド入り 

2021年9月29日 16時25分

このエントリーをはてなブックマークに追加
自民党新総裁に選ばれた岸田文雄前政調会長

自民党新総裁に選ばれた岸田文雄前政調会長

 自民党総裁選の投開票が29日、東京都内で行われ、決選投票で岸田文雄前政調会長が河野太郎行政改革担当相を破って新総裁に選出された。岸田新総裁が選出直後のあいさつに盛り込んだ「全員野球」「ノーサイド」と野球とラグビーにちなんだ単語がツイッターでトレンド入りした。その一方でサッカー用語がなかったことを残念がる声もあった。
 岸田新総裁は「総裁選は終わりました。ノーサイドです。全員野球で自民党が一丸となって、衆院選、そして、参院選に臨んでいこう」とあいさつ。ツイッターではラグビー用語と野球でチームプレーを象徴する言葉を使ったことに対して「『ノーサイドで全員野球』というパワーワード」「図らずも自分はバカウケしてしまった。野球なのかラグビーなのか」などと反応が相次いだ。
 逆にサッカー用語がなかったことについては「サッカーファンは干すぞというメッセージ」との意見のほか、「(初代ベルマーレ会長の)河野さんだったら『全員攻撃、全員守備の走るサッカーで』って例えになっていたらと考えるとおもろい」。新総裁としての“キックオフ”に対する冷静な分析もあった。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ