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【MLB】大谷翔平、第3打席は見逃し三振…外角低め147キロのストレートに手が出ず

2021年9月29日 11時33分

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大谷翔平(AP)

大谷翔平(AP)

◇28日(日本時間29日) MLB レンジャーズ―エンゼルス(アーリントン)
 日本人初の本塁打王を狙うエンゼルスの大谷翔平選手(27)は28日、レンジャーズ戦に「2番・指名打者」で先発出場。第3打席で2番手左腕を相手に見逃し三振に倒れ、3打席を終えた時点で2打数無安打1
四球と快音は響いていない。
 1回の第1打席は相手先発右腕アレクシーを相手に四球を選んだ。フルカウントからの8球目が外角に外れた。3回は1死走者なしの場面で遊撃へのライナーに打ち取られた。
 6回の第3打席は先頭打者で打席に立ち、2番手左腕のアレロが追い込んだ後の5球目、外角低めへ投じた147キロのストレートに手が出なかった。
 この試合を含めて残りは6試合。前日まで45本塁打を記録しており、ともにリーグトップにゲレロ(ブルージェイズ)、ペレス(ロイヤルズ)とは1本差につけている。

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