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多部未華子「見た目は赤ちゃん、中身は女スパイ」役で声優に初挑戦

2021年9月29日 08時00分

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新キャラクター「ボス・レディ」(右)の吹き替えが決定した多部未華子

新キャラクター「ボス・レディ」(右)の吹き替えが決定した多部未華子

 女優多部未華子(32)がアニメ映画「ボス・ベイビー ファミリー・ミッション」(12月17日公開)で新キャラクター「ボス・レディ」の吹き替えを担当することが決まった。2018年に公開され、日本でも大ヒットした「ボス・ベイビー」の続編。多部が演じるのは「見た目は赤ちゃん、中身は女スパイ」という物語のキーパーソンだ。
 舞台は前作から25年後の世界。ムロツヨシ(45)が吹き替えを担当する大人になった主人公ボス・ベイビーと、宮野真守(38)演じる兄のティムが悪の天才博士が狙う世界征服に立ち向かうストーリー。
 洋画吹き替えは初挑戦の多部は「ティナは愛嬌(あいきょう)たっぷりで明るく元気なかっこいいボスなので、声を合わせるのがとても難しかったです。初参加ということもあり緊張しましたが、たくさんの方に“楽しかった”と言っていただけるように頑張りました」とコメントを寄せた。

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