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櫻井翔と相葉雅紀が待たせ続けてきたお相手 次のステップへもうリミットだったのかも【担当記者の目】

2021年9月29日 04時00分

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櫻井翔(左)と相葉雅紀

櫻井翔(左)と相葉雅紀

 昨年のデビュー20周年はひとつの区切り。グループ活動休止の口火を切ったのはリーダーの大野智だったが、国民的グループとして絶え間なく突っ走ってきた5人にとって20周年、そして40歳という節目は、立ち止まるいいきっかけになった。「それぞれの将来を考える時間をつくろう」。大野はそんなメッセージを込めたのだと思う。
 19年11月に先陣を切ってゴールインした二宮は、活動休止前に結婚すればメンバーとのあつれきが生じ、ファンからも反発を食らうことは分かっていただろう。しかし、お相手が40歳までに結婚したいという意思を示したため、夫となる自分が尊重し、逆風に立ち向かった。
 櫻井と相葉もコロナ禍で1年延期となった東京五輪で、ともにNHKのスペシャルナビゲーターという大役を終えた今、待たせ続けてきたお相手の年齢も含めて二宮同様、次のステップを考える時期に来た。いや、もうリミットだったのかもしれない。近い将来、再びグループが走り出す前に、大きな決断をするなら今しかないと考えたと推測する。
 他のメンバーでは、大野は現在芸能活動から離れて悠々自適な生活を送り、俳優業に大忙しの松本潤は23年にNHK大河ドラマ「どうする家康」への主演が控えている。2人にも、それぞれが描く幸せを形にしてほしいと願う。(江川悠)

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