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【中日】13戦ぶり1試合2発にパウエルコーチ「ワンスイングでかえせるというのは大事なこと」

2021年9月28日 22時04分

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パウエル打撃コーチ

パウエル打撃コーチ

◇28日 中日5ー1巨人(バンテリンドームナゴヤ)
 中日は8回に福留、木下拓の2ランが飛び出し、巨人を突き放した。1試合2本塁打は12日のヤクルト戦(バンテリン)以来、13試合ぶりだった。
 8回に一挙4得点を挙げた打線についてパウエル打撃コーチは「チャンスで打てているのが、すごくいい結果に結び付いている要因だ」と振り返った。
 24日から26日のヤクルト戦(神宮)では、40年ぶりとなる同一カード3連戦無得点の屈辱を味わうなど、貧打解消がチームの明白な課題となっている。同コーチは「福留、木下(拓)のバッティングのように、ワンスイングで(走者を)かえせるというのは大事なことだ。きょうみたいに得点を取れるときに取っていきたい」と力を込めた。

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