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【中日2軍】19日ぶり登板の清水圧巻5イニング無安打 監督からは「もう少し走者出した時の投球見たかった」

2021年9月28日 21時22分

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2回裏を終え、捕手郡司とベンチに戻る清水

2回裏を終え、捕手郡司とベンチに戻る清水

◇28日 ウエスタン・リーグ ソフトバンク0―3中日(タマスタ筑後)
 19日ぶりと久々の登板だったが、中日・清水が圧巻の投球だ。相手打線を5イニング完璧に封じ、スコアボードに「H」のランプをともさせなかった。
 「雨で試合が流れたりしたけど、最近ストレートの感覚がずっと良かったので、それを試合で出せたのでよかったです」
 直球が面白いように決まった。最速150キロの速球を軸に力でねじ伏せ、毎回の6奪三振。変化球とのコンビネーションで的を絞らせず、与四球も1つと安定した投球だった。前回登板は9日のソフトバンク戦(タマスタ筑後)。その後は登板予定だった試合が雨天中止になり、登板間隔が空いた。
 「監督から『もう少し走者を出した時の投球を見たかった』と言われましたけど、自分もそう思っているので、そういった場面でも同じような投球ができるようにしていきたい」
 今季は5月から約2カ月間、右肩痛で戦列を離脱。ここまで1軍登板がないもののチャンスは残されている。今季初昇格へ向け、今後も準備を進めていくだけだ。

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