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【ボクシング】井上尚弥が米専門誌リングのPFPランク3位に後退

2021年9月28日 21時00分

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井上尚弥

井上尚弥

 米ボクシング専門誌リング(電子版)は28日までに同誌のパウンド・フォー・パウンド(PFP、全階級最強)ランキングを更新。2位だったWBA・IBF統一バンタム級王者の井上尚弥(28)=大橋=が3位に後退した。元4団体統一クルーザー級王者のオレクサンドル・ウシク(34)=ウクライナ=が25日にWBA・IBF・WBO3団体統一ヘビー級王者アンソニー・ジョシュア(31)=英国=に判定勝ちし、同級3団体統一王者となったことで4位から2位に浮上したため。
 PFPランキングは複数のメディアで行われているが「ボクシングのバイブル」の異名がある同誌が最も権威があるとされている。勝つことに加えて対戦相手の質も求められ、ウシクは3団体統一王者で圧倒的に人気のあるジョシュアを倒したことが高く評価された。1位はWBA・WBC・WBO統一スーパーミドル級王者アルバレス(メキシコ)。

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