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【W杯最終予選】コロナ禍を考慮し前回より1人多い25人を日本代表に招集

2021年9月28日 20時54分

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森保監督

森保監督

 日本サッカー協会は28日、2022年W杯カタール大会アジア最終予選B組第3戦・サウジアラビア戦(10月7日・ジッダ)、同第4戦・オーストラリア戦(同12日・埼玉スタジアム)に臨む日本代表メンバー25人を発表した。
 コロナ禍で負傷離脱などによるメンバー交代がスムーズにできないことを考慮し、今回は前回よりも1人多い25人を招集した。9月の反省を生かし、森保一監督(53)は「けが等々のアクシデントや出場停止、コロナ禍で招集ができなかったり、いろんなアクシデントがある。その時に出た選手が日本のために戦って勝利を目指してもらえればと思う」とさまざまなトラブルを想定し、招集人数を決めた。

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