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【W杯最終予選】長友佑都「相手も全て懸けて戦ってくる。それ以上のものを自分たちが持たないと」

2021年9月28日 20時49分

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長友佑都

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 日本サッカー協会は28日、2022年W杯カタール大会アジア最終予選B組第3戦・サウジアラビア戦(10月7日・ジッダ)、同第4戦・オーストラリア戦(同12日・埼玉スタジアム)に臨む日本代表メンバー25人を発表した。
 長友佑都(35)が、11年ぶりに復帰したFC東京の一員としてW杯カタール大会への第一歩を踏み出す。アジア最終予選初戦のオマーン戦にまさかの敗戦。この10月のサウジアラビア戦とオーストラリア戦が、予選突破に向けたヤマ場となる。長友は「相手も本当に全てを懸けて戦ってくる。それ以上のものを自分たちが持たないと、のまれてしまう。勝利に対する貪欲な姿勢と、気持ちを持って戦いたい」と気持ちを引き締め直した。

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