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独走ペースが…武豊マテラスカイ 頭差で2着に悔し「あそこまで行ったら勝ちたかった」

2020年3月1日 17時38分

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マテラスカイと武豊(右)は、いったんは独走態勢をつくるも、最後でオルティスのニューヨークセントラルにつかまり2着

マテラスカイと武豊(右)は、いったんは独走態勢をつくるも、最後でオルティスのニューヨークセントラルにつかまり2着

 武豊騎乗のマテラスカイが頭差の惜しい2着だった。
 マテラスカイは、大外枠から敢然とハナ。直線は後続を突き放し、1F標では5馬身差。独走かと思われたが、外から一気に加速してきたニューヨークセントラルにつかまり、2着。武豊は「外枠の分、出して行ったので脚を使わされた。最後は止まっちゃったね。ドバイに向けて、いい競馬ができた。ああ、でもあそこまで行ったら勝ちたかった」と悔しそう。
 森師は「調子はよかったんでね。ついてきた連中はみんな脱落した。あの馬だけ脚をためてたからなあ」。直接ドバイへ移動して、選出されている「ドバイ・ゴールデンシャヒーン」へ向かう。
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