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広島・栗林良吏に投げ勝った右腕復調 セガサミー草海光貴7イニング3安打1失点【都市対抗野球】

2021年9月28日 20時05分

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セガサミーの草海光貴

セガサミーの草海光貴

 都市対抗野球の東京都2次予選は28日、大田スタジアムで敗者復活2回戦を行い、セガサミーが鷺宮製作所に5―1で快勝した。エース草海光貴投手(23)が7イニングを3安打1失点の力投。序盤で降板した初戦の汚名を返上した。JR東日本は明治安田生命を延長11回、5―4で振り切った。入社2年目の菅田大介外野手(23)が決勝ソロ。セガサミーとJR東日本は29日に第2代表決定戦進出を懸けて戦う。
 この予選の初戦で初回に3失点したセガサミーの草海が雪辱のピッチング。「初回は打たせないようにした。逃げずに向かっていきました」。初回に1点を先制してもらい、その裏を三者凡退に抑え、その後も力強い直球と変化球で要所を打たせて取った。
 昨年の都市対抗でトヨタ自動車の栗林良吏(現広島)に投げ勝った右腕が復調し、西田真二監督(61)は「エースらしくよく投げてくれた」と喜んだ。黒星スタートから連勝、第2代表まであと2勝とした。

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