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巨人ドラフト1位指名は投手の方針「補強ポイントは誰が見てもピッチャー」即戦力か高校生か「まだ」

2021年9月28日 18時31分

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巨人・原監督

巨人・原監督

 巨人の大塚淳弘球団副代表は28日、10月11日のドラフト会議で、投手を1位指名する方針を明かした。中日戦のあったバンテリンドームナゴヤで取材に対応。「補強ポイントは誰が見てもピッチャー」。現在は先発を中5日、中4日での5人で回している状況。投手の補強を最優先の考えだ。
 ただ、「どっちに行くか、即戦力か高校生か、そこまで(話が)行ってない」と大塚副代表。来月5日にスカウト会議を予定しており、「スカウトの説明を聞いて決めようかなと思っている」と語った。高校生は「将来性のある投手はたくさんいる」と言い、ノースアジア大明桜の風間球打、高知の森木大智、市和歌山の小園健太、北海の木村大成の各投手らが候補になるもよう。即戦力の大学生なら西日本工大の隅田知一郎投手が候補になるとみられる。

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