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クロノジェネシス 斉藤崇師「元気いっぱいで順調」 ディープボンド大久保師「ゲート問題なさそう」【凱旋門賞】

2021年9月28日 18時21分

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クロノジェネシス

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 凱旋門賞(G1・10月3日・パリロンシャン・芝2400メートル)に向けて調整する日本馬2頭が28日、フランス・シャンティイのエーグル調教場で調整を済ませた。クロノジェネシス(牝5歳、栗東・斉藤崇)はウッドチップの直線コースで1400メートルのキャンターを消化。斉藤崇師は「元気いっぱいで順調です。環境にも慣れてきました。あすはO・マーフィー騎手騎乗で追い切りを行います」とコメント。
 前哨戦のフォワ賞を快勝したディープボンド(牡4歳、栗東・大久保)はダート直線コースを1500メートルをキャンターで駆けた。「あすが追い切りということもあり、普通の調教でしたが、それを分かっているのか非常に気合が入っていました。調子は良さそうです。レースで駐立が長くなることも想定して、ゲートの確認もしましたが、問題なさそう」と大久保師は順調さを強調した。

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