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鳥栖・金明輝監督のパワハラ疑惑をJリーグが直接調査へ

2021年9月28日 18時07分

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鳥栖・金明輝監督

鳥栖・金明輝監督

 Jリーグは28日、理事会後の記者会見で、鳥栖の金明輝(キム・ミョンヒ)監督(40)が選手らに対して継続的に暴力、暴言といったパワハラ行為に及んでいた可能性があるとして、直接調査に乗り出すことを明らかにした。専門の弁護士による聴取、調査などを経て、今季末までに結論を出す方針という。コンプライアンス法務室の萩原和之室長は「調べに行かないとクラブを取り巻く状況が解明できない」と説明した。
 金監督は6月の練習中に選手に足払いして転倒させ、クラブから3試合の指揮資格停止処分を科されたが、その後も処分事案以外の複数のパワハラ行為に関する証言、情報が寄せられていた。

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