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石橋貴明がうんちく「ロッテ・エチェバリアのグラブさばきは西武・辻監督の妙技に相通じる」後輩・杉谷絡みのネタで一笑いも

2021年9月28日 13時46分

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石橋貴明

石橋貴明

 とんねるずの石橋貴明(59)が27日、公式YouTubeチャンネル「貴ちゃんねるず」の新規動画を配信。ロッテの名手アデイニー・エチェバリア内野手のグラブさばきが西武で黄金時代を築いた辻発彦・現監督の往年の美技と相通じるものがあるとプロ野球のうんちくを交えながら指摘した。
 ロッテから送られたエチェバリアのキャッチボールの動画を観察。ボールを瞬時にグラブからすぐに右手に持ち替える動作を「(グラブの)土手に当てている」とすかさず見抜いた。さらに「昔、辻さんがセカンドを守っているときにポケットで捕らずに土手に当ててゲッツーを取っていた」と思い出したように語った。
 野球用品メーカーの久保田運動具店(久保田スラッガー)を自身が訪れた際に辻監督が現役時代に使っていたグラブが展示されているのを見つけたそうで「僕、見せてもらったんですよ。土手にボールの跡があった」。ジェスチャーを交えてグラブの土手の手首側に捕球痕がくっきりと残っていた様子を振り返った。
 展示コーナーには帝京高の後輩にあたる日本ハム・杉谷拳士内野手のグラブもあり、現場スタッフから「杉谷のも見ますか?」と尋ねられたそうだが、「杉谷のはいいです」と即座に断ったエピソードも披露。しっかりと笑いの種にした。

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