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来月ドラフトの即戦力捕手 国学院大・福永奨2ラン含む3安打4打点「誰よりもバット振ってきた」【東都大学野球】

2021年9月27日 19時57分

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国学院大の福永奨捕手(左)は3安打4打点で、ルーキー坂口翔颯投手の3勝目をアシスト

国学院大の福永奨捕手(左)は3安打4打点で、ルーキー坂口翔颯投手の3勝目をアシスト

 東都大学野球は27日、神宮球場で1回戦3試合を行い、青学大が中大に1―0で競り勝った。森圭名投手(4年・富山第一)がリーグ戦初完封。3ランが取り消されたのにも助けられて内野安打1本に抑えた。国学院大は駒大に9―1で打ち勝った。プロ注目捕手の福永奨主将(4年・横浜)が2ランなど3安打4打点の活躍で、ルーキーの坂口翔颯投手(1年・報徳学園)の3勝目を攻守でアシストした。日大は亜大に5―4で逆転サヨナラ勝ちした。
   ◇
 今秋ドラフトの即戦力捕手候補、国学院大の福永が開幕以来の4番に復帰しチームを引っ張った。5回に左中間へ2点二塁打、9回には左翼へ2ラン。「(前週の)青学戦の後、誰よりもバットを振ってきた」と胸を張った。ルーキー坂口の3勝目もリード。「優勝を目指しているのでこの後が大事。しっかり準備したい」。10月1日の駒大2回戦も勝って11日のドラフトを迎えたい。

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