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深田恭子“両肩シースルー”で休養明け初の公の場…笑顔で「すごくドキドキ」劇場版ルパンの娘アピール

2021年9月27日 19時32分

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映画「劇場版 ルパンの娘」の完成披露舞台あいさつを行った主演の深田恭子

映画「劇場版 ルパンの娘」の完成披露舞台あいさつを行った主演の深田恭子

  • 映画「劇場版 ルパンの娘」の完成披露舞台あいさつを行った主演の深田恭子
  • 映画「劇場版 ルパンの娘」の完成披露舞台あいさつを行った(前列左から)観月ありさ、瀬戸康史、深田恭子、渡部篤郎、(後列左から)大貫勇輔、栗原類、小沢真珠、どんぐり、麿赤兒、武内英樹監督
 フジテレビ系のドラマを映画化した「劇場版 ルパンの娘」(武内英樹監督)の完成披露舞台あいさつが27日、東京・豊洲PITで行われ、適応障害の治療のため、今年5月末から活動を休止していた主演の深田恭子(38)が瀬戸康史(33)、渡部篤郎(53)、観月ありさ(44)らとともに出席。“両肩シースルー”の衣装で登壇した深田は今月の活動再開後、初めての公の場となった。
 深田は、ほかの登壇者とともに右手で「L」の文字をつくりながら登場。客席を見渡し、歓声に笑顔で手を振り元気な姿を見せた。最初のあいさつでは、「今日、初めてみなさんに見ていただくということですごくドキドキしています。作品はみなさんにお届けしてからやっと完成なので、今日は試写ですが、楽しい時間を過ごしていただければと思います」と客席に呼び掛けた。
 横関大さんの小説シリーズを映像化。ドラマ版では代々の泥棒一家「Lの一族」の娘として生まれた三雲華(深田)は代々警察一家の息子・桜庭和馬(瀬戸)と結婚。映画版では、華の父である三雲尊(渡部)が新婚旅行をプレゼント。その旅行は史上最大のお宝を求める「Lの一族」最後の大仕事であり、華も知らない一族の秘密に触れる壮大な冒険劇が描かれる。
 19年と20年にドラマ版が放送されての映画化。その間、深田はほかの役を演じていない。映画の撮影を振り返って深田は、「こんなに長く同じメンバーで撮影させていただくことはなかなかないので、本当に居心地のいい現場。本当の家族のようになって、劇場版がつくれたと思います。みなさんのおかげです」と気心の知れた共演者に感謝した。
 作品の見どころは、「こうして、発表できるのもみなさんのおかげです。泥棒はするんですが、家族のきずなだったり、急に涙がほろりと出るようなシーンがあったり、さらにスケールアップしていますので、ぜひ、たくさんの方に見ていただきたいと思います」とアピール。退場時には客席に一礼し、笑顔で大きく手を振った。
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