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高校生“BIG3”らドラフト1位候補ズラリ…プロ野球志望届締め切り大学生合わせ計298人

2021年9月27日 18時57分

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高校生BIG3。(左から)高知・森木、明桜・風間、市和歌山・小園

高校生BIG3。(左から)高知・森木、明桜・風間、市和歌山・小園

 日本高野連と全日本大学野球連盟は27日、プロ入りを希望する選手に義務づけている「プロ野球志望届」の提出期間を締め切り、計298人(高校生159人、大学生139人=27日午後5時時点)が提出した。未提出者は10月11日のドラフト会議で指名を受けることができない。
 高校生ではいずれも最速150キロ超のノースアジア大明桜(秋田)の風間、市和歌山の小園、高知の森木の高校生BIG3が1位候補。天理(奈良)の長身右腕・達や北海(北海道)の左腕・木村、市和歌山の強打の捕手・松川も上位候補に挙がる。中京大中京(愛知)の好投手・畔柳、岐阜第一の阪口も評価は高い。
 一方で大阪桐蔭の154キロ右腕・関戸や今夏の甲子園に出場した静岡の長身右腕・高須は提出しなかった。
 大学生は1位候補に上がっている筑波大・佐藤、西日本工大・隅田が提出。法大・三浦、慶大・正木、上武大・ブライトも上位候補に挙がる。愛大の強打の捕手・安田も注目だ。
 昨秋は過去最多の373人(高校生215人、大学生158人)がプロ志望届を提出したが、今年は2割以上少なくなっている。

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