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中日ドラフト戦略「ここら辺は頭一つ抜けている」米村スカウトが投&長距離砲”BIG3”列挙「当日まで分からない」

2021年9月27日 18時42分

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高校生BIG3。(左から)高知・森木、明桜・風間、市和歌山・小園

高校生BIG3。(左から)高知・森木、明桜・風間、市和歌山・小園

  • 高校生BIG3。(左から)高知・森木、明桜・風間、市和歌山・小園
  • スカウト会議を終え、記者の質問に答える米村チーフスカウト(左)と松永編成部長
 10月11日のドラフト会議を前に中日は27日、名古屋市内の球団事務所でスカウト会議を開いた。ドラ1指名が野手か投手かについて、米村アマスカウトチーフは「当日まで分かりません」とした。
 高卒投手では小園(市立和歌山)、森木(高知)、風間(ノースアジア大明桜)が注目の的。「ここら辺は頭一つ抜けている」と米村チーフ。また、上位候補として筑波大の最速152キロ左腕・佐藤の名前も挙げた。
 野手では正木(慶大)、ブライト健太(上武大)、鵜飼(駒大)を「ビッグ・スリー」と表現。「とにかく飛ばすのは鵜飼。走攻守の3拍子がそろっていて身体能力が高いのはブライト健太。上武大で厳しい指導を受けて野球に対する姿勢もいい。打率2割でも一発を打てるのは正木」と語った。
 その上で、米村チーフは「(コロナ禍で)練習、試合環境が整わなかったり、見られていない部分もあります。ギリギリまで視察して決めることになると思います」と説明した。
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