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笹生優花も意地…2日連続の65締め 1カ月ぶりの実戦での4位に大満足「本当にすごくいいプレーだと思う。いい1週間だった」

2021年9月27日 13時14分

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笹生優花(AP)

笹生優花(AP)

◇26日 米女子ゴルフ アーカンソー選手権最終日(米アーカンソー州、ピナクルCC)
 畑岡奈紗(22)=アビームコンサルティング=が今季2勝目、米ツアー通算5勝目を飾った。最終Rを5バーディー、1ボギーの67で回り、通算16アンダー。1打差で後続を振り切り、前日からの首位を守り抜いた。この大会を制したのは米ツアー初勝利だった2018年に続き2度目。日本人女子の米ツアー勝利数では17勝の岡本綾子、9勝の宮里藍に次ぐ歴代単独3位となった。笹生優花(20)=ICTSI=も65と伸ばし、通算14アンダーで4位に入った。
  ◇  ◇  ◇
 笹生も畑岡に負けない存在感を見せた。パー5での2イーグルのほか、4バーディー(2ボギー)を決めて、2日連続の65。1カ月ぶりの実戦で4位まで駆け上がった。イーグルは12メートルを沈めたり、80センチにつけたりと、パットもショットも本調子に戻りつつある。「このプレーで満足いかないと言ったら逆に失礼。本当にすごくいいプレーだと思う。いい1週間だった」と振り返った。

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