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クロノジェネシスがフランスで軽く調整 斉藤崇史師「思っていたよりも落ち着いていた」【凱旋門賞】

2021年9月27日 13時18分

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クロノジェネシス

クロノジェネシス

 フランスの凱旋門賞(G1・10月3日・パリロンシャン・芝2400メートル)に向けて調整するクロノジェネシス(牝5歳、栗東・斉藤崇)が26日、滞在先のシャンティイのエーグル調教場で順調にメニューをこなした。
 クロノジェネシスは和田助手を背にウッドチップの直線コースを単走でダグから入り、約12000メートルをキャンターで駆けた。斉藤崇史調教師は「思っていたよりも落ち着いていました。動きも問題ありません。明日(27日)から少しずつ(ピッチを)上げていくつもりです」とコメント。29日、最終追い切りを予定している。

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