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舛添要一さん、菅首相の退陣で尾身茂さんを厳しく批判「もっと優秀な専門家が側にいてピークアウトを指摘していれば」「厚顔無恥ぶりには愕然」

2021年9月27日 12時10分

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舛添要一さん

舛添要一さん

 前東京都知事で国際政治学者の舛添要一さん(72)が27日、自身のツイッターを更新。菅義偉首相の退陣表明について、政府の新型コロナ対策分科会会長の尾身茂さんの名前を挙げて痛烈批判した。
 舛添さんはまず「政府は緊急事態宣言を解除する」と、政府の動きについて言及。さらに「感染第5波のピークは8月25日頃であり、菅首相が退陣を表明したのは10日後の9月3日だ」と当時の事実関係について指摘した。
 その上で「尾身チームでなく、もっと優秀な専門家が側にいてピークアウトを指摘していれば、退陣せずに済んだかもしれない」と、感染ピークの判断が誤っていた断言。「尾身会長の政変など無関係なような厚顔無恥ぶりには愕然とする」と厳しく批判した。

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