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橋下徹さんが小室圭さんと眞子さまの結婚に持論 「国民に対して配慮したメッセージをというのも…もしかするともう古い」

2021年9月27日 11時56分

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橋下徹さん

橋下徹さん

 元大阪府知事で弁護士の橋下徹さん(52)が27日、フジテレビ系「めざまし8」にスタジオ出演。秋篠宮家の長女眞子さまと婚約内定している小室圭さんの帰国する様子を放送した際、2人の結婚に理解を示す考え方を示した。
 番組では、警察など6人に警護されながら、ニューヨークの空港をたつ直前の姿を放送。今日午後にも日本に到着し、2週間の隔離生活を終えた後、記者会見や婚姻届提出が行われるのではといったスケジュールも紹介された。
 MC谷原章介からコメントを求められた橋下は「僕、五十過ぎてですね。小室さんが眞子さまと結婚されるということは、皇位継承者第1位の悠仁さまの義理のお兄さまになるということもあるので『国民に対してもうちょっと配慮したメッセージを出してほしいな』…なんてことをいろんなところで言っていた」と自身のこれまでの見解を説明し、続けて「これ自体が古いのかもわからないですね」と発言。国民が納得できる説明をした上で結婚するという考えが時代錯誤なのかもしれないと反省を込めた。
 さらに「結婚というのは基本的には個人の自由」と断言。「時代の流れってあるじゃないですか。だから皇室も守るべきものは守らなきゃいけないと思うんですけど、国民に対して配慮したメッセージをというのも…もしかするともう古い」と持論を展開した。さらに最後は「本当に二人の意志で愛を貫くっていうんだったら、僕はもう全力で頑張ってほしい」と締めくくり、エールを送った。

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