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【NFL】史上最長66ヤードFGで”逆転サヨナラ”!レーベンズKタッカーが残り時間ゼロで成功

2021年9月27日 11時12分

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ライオンズ戦で66ヤードのフィールドゴールを決め、ほえるレーベンズのタッカー(中央)=AP

ライオンズ戦で66ヤードのフィールドゴールを決め、ほえるレーベンズのタッカー(中央)=AP

 NFLの第3週第2日が26日(日本時間27日)に全米各地で行われ、レーベンズのKジャスティン・タッカー(31)がライオンズ戦の残り時間0にNFL史上最長となる66ヤードFGを決めた。これまでの記録は2013年にマット・プレーターがブロンコスで記録した64ヤード。レーベンズはこのFGで19―17と逆転勝ちした。
 タッカーが半身になって見守ったボールは一直線に飛び、クロスバーのほぼ中央で高々とバウンドしてからゴールポストを通過。次の瞬間、キッカーを中心に歓喜の輪ができた。
 AP通信によると、タッカーは「キックオフや、長距離競争のような感覚だった。フルスピードで蹴って、あとはまっすぐいくことを願ったんだ」と語った。通算FG成功率も歴代最高の90・8%でNFL史上最も正確なキッカーとなっているタッカーは、勝負強さも驚異的で第4クオーター終了間際のFGは16本狙ってすべて成功させている。

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