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【MLB】大谷翔平がメジャー4年目で初の2試合連続二桁奪三振…シーズン150K到達は、球団では2014年のジェレド・ウィーバー以来7年ぶり

2021年9月27日 09時56分

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大谷翔平(AP)

大谷翔平(AP)

◇26日(日本時間27日)MLB エンゼルス1―5マリナーズ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平(27)は、指名打者を解除して打線に入る「2番・投手」の“リアル二刀流”で先発。7イニングを無四球の5安打1失点、10奪三振(K)も勝敗はつかず、1918年レッドソックスのベーブ・ルース以来メジャー103年ぶりの「10勝、10本塁打」はシーズン最終登板におあずけとなった。
 打撃は3打数1安打。45本塁打は変わらず、46本はメジャー最多のゲレロ(ブルージェイズ)とペレス(ロイヤルズ)とは1本差のままだった。
 10Kは今季4度目の最多タイ、メジャー自身6度目。また、2試合連続2桁Kは、メジャー4年目で初だった。10Kの内訳は直球で4個、スライダーとスプリットで3個ずつだった。
 シーズン156Kはリーグ18位タイに浮上。メジャー日本投手では、パドレスのダルビッシュ有(同13位の193K)、マリナーズの菊池雄星(同14位タイの164K)に次ぐ3位。150K到達は、エンゼルス投手では2014年のジェレド・ウィーバー(169K)以来7年ぶり。
 最速は7回、この日最後の112球目で10K目をマークした99・2マイル(159・6キロ)。112球は、今年9月3日のレンジャーズ戦の117球に次ぐメジャー自身2番目に多い球数だった。シーズン最終登板を残し、今季は登板23試合中4試合で100球超を投じている。

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