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【MLB】大谷翔平の孤軍奮闘も毎度の‘’なおエ‘’現象…米解説者も嘆き節「不幸にもいつものみじめな流れ」

2021年9月27日 08時12分

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二刀流で奮闘した大谷翔平(AP)

二刀流で奮闘した大谷翔平(AP)

◇26日(日本時間27日)MLB エンゼルス1―5マリナーズ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平(27)は、指名打者を解除して打線に入る「2番・投手」の“リアル二刀流”で先発。7イニングを無四球の5安打1失点、10奪三振も勝敗はつかず、1918年レッドソックスのベーブ・ルース以来メジャー103年ぶりの「10勝、10本塁打」はシーズン最終登板におあずけとなった。打席では3打数1安打だった。
 大谷の今季登板で勝敗がつかなかったのは12試合目で、これらの防御率は3・00。そのうち10試合が自責2以下だった。
 大リーグ公式サイトのボリンジャー記者は「大谷が7イニングで試合を去った後、エンゼルスは8回に“醜い”4失点」と辛口ツイート。米AM局KBMEのデュボース解説者も「不幸にも、きょうもいつものみじめな流れ。大谷は試合から退き、マリナーズが8回に勝ち越し」と嘆き節だった。
 今季は大谷が活躍しても「なお、エンゼルスは敗れました」と続くニュースが多く、日本のネット界では、これを略した「なおエ」という表現が流行。試合はエンゼルスが1―5と敗れた。

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