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ドバイで”足止め”のグローリーヴェイズ次走「天皇賞・春」を考えたが…尾関師「タイミング的に厳しいかなと」厳しい表情

2020年3月26日 19時56分

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グローリーヴェイズ。右は尾関調教師

グローリーヴェイズ。右は尾関調教師

28日に出国29日到着の予定も…

 ドバイワールドカップデーの諸競走が中止となり、現在もドバイに滞在中のグローリーヴェイズについて、管理する尾関師は「28日に出国、29日到着の予定でいるけど、それもどうなるのか分からない」と、一瞬にして情勢が変わる世の中の動向に気をもんでいる。
 次走について「天皇賞・春」を考えたようだが「タイミング的に厳しいかなと。向こうで乗り手の調整などで乗ることもできていなかったですから。もう白紙としか言いようがない」と、見通しが立たない状態で「様子を見て、基本的に(ノーザンファーム)天栄へ出すかなと考えている」と、厳しい表情を浮かべた。
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