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大谷翔平103年ぶり快挙へ「本拠地」が後押し!? 今季ホーム防御率2・02はメジャー2位、さらにホームで26本塁打はエンゼルス史上最多記録

2021年9月27日 06時38分

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大谷翔平(AP)

大谷翔平(AP)

 ◇26日(日本時間27日)MLB エンゼルス―マリナーズ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平(27)は、指名打者を加除して打線に入る「2番・投手」の“リアル二刀流”で先発登板。1918年レッドソックスのベーブ・ルース以来メジャー103年ぶりの「10勝、10本塁打」なるか、注目される。
 中継局BSウエストが注目したのは、今季は投手・大谷がホームで無傷の6勝を挙げ、防御率2・02はメジャー全体でも2位(1位はドジャースのシャーザー、最低70イニング)であること。このホーム防御率は、先発投手ではエンゼルス史でも7番目に低い数字(最低12先発)だという。
 また、打者としてもホームで26本塁打は、2000年トロイ・グラースの同24本を上回るエンゼルスの球団記録だと紹介した。
 さらに、投手として今季開幕から12試合は60イニングで35与四球だったのに対し、直近10試合は63イニングで9与四球と制球が劇的に改善されたと指摘。同局のワルツ・アナウンサーから「数字に表れず、ファンが日々の観戦でわかりにくい今季の投手・大谷一番の進歩は何でしょう」と問われたモタ解説者は「非常に予測しにくい配球。ほぼ、これに尽きます。ほら、ここも初球がスプリットです」と分析した。

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