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【MLB】大谷翔平が103年ぶり偉業達成へ3回まで毎回奪三振、無失点の好投 2回にC・スズキが先制ソロで援護

2021年9月27日 05時37分

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好投する大谷翔平(AP)

好投する大谷翔平(AP)

◇25日(日本時間26日)MLB エンゼルス―マリナーズ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平は、本拠最終戦となるマリナーズ戦に「2番・投手」として今季20度目の‘’リアル二刀流‘’で出場。ベーブ・ルースが1918年のレッドソックス時代に達成して以来の「2ケタ勝利&2ケタ本塁打」に挑んだ。
 投手・大谷は、立ち上がりは先頭のクロフォードにいきなり右前打を献上。しかし、1死後、3番シーガーをフォーシームで、4番ハニガーをスライダーで連続三振に仕留めて無失点でスタートした。2回もテンポのいい投球で1奪三振を含む三者凡退。2回にC・スズキの先制ソロの援護を受けた3回も、第1打席に右前打を打たれたクロフォードから三振を奪うなど毎回の4奪三振でスコアボードにゼロを並べた。
 一方の1本差でブルージェイズのゲレロ、ロイヤルズのペレスを追う打者・大谷は、1回無死一塁で登場。フルカウントから一ゴロに倒れた。3回の第2打席は中飛。今季最後の本拠地試合で歴史的偉業を成し遂げたいところだ。

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