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【MLB】大谷翔平、1918年ベーブ・ルース以来の「2桁勝利&2桁本塁打」へ初回は無失点の好発進 第1打席は一ゴロ

2021年9月27日 05時07分

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リアル二刀流で出場した大谷翔平(AP)

リアル二刀流で出場した大谷翔平(AP)

◇25日(日本時間26日)MLB エンゼルス―マリナーズ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平は本拠最終戦となるマリナーズ戦に「2番・投手」の‘’リアル二刀流‘’で出場。ベーブ・ルースが1918年のレッドソックス時代に達成して以来の「2ケタ勝利&2ケタ本塁打」に挑んだ。
 立ち上がりは先頭のクロフォードにいきなり右前打を献上。しかし、1死後、3番シーガーをフォーシームで、4番ハニガーをスライダーで連続三振に仕留めて落ち着いて後続を抑えて無失点でスタートした。前回登板した19日の本拠でのアスレチックス戦では、8回108球を投げて5安打2本塁打2失点、10奪三振、3四球と好投。ただ、打線の援護なく、二桁勝利には届かなかった。一方の本塁打王争いを演じる打者としては、1回無死一塁で登場。フルカウントから一ゴロに倒れた。今季最後の本拠地試合で歴史的偉業を成し遂げたいところだ。

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