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宮本茉由『ドクターX』初の研修医役に挑戦 米倉涼子とは3年ぶり共演「とにかくハッピーオーラが…」

2021年9月27日 05時00分

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研修医役に初挑戦する宮本茉由

研修医役に初挑戦する宮本茉由

 女優でモデルの宮本茉由(26)が、女優米倉涼子(46)主演のテレビ朝日系連続ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」第7シリーズ(10月14日から木曜午後9時)にレギュラー出演する。米倉とは女優デビュー作となった18年10月期の同局系ドラマ「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~」以来3年ぶりの共演で、今回は初の研修医役に挑戦する。インタビューに応じた宮本は「共感できるところがある役だと思うので、共感してくれた人の背中を押せるよう演じたい」と意気込んだ。
 宮本は、「ドクターX」をこれまで視聴者として楽しんできた。8月末にクランクインしたが、「オファーをいただいた時はすごく緊張しました。作られてきた皆さんについて行けるよう身が引き締まる思いで日々撮影に参加させていただいています」と語った。
 100年に1度のパンデミックで新局面を迎えた日本最高峰の東帝大学病院を舞台にした今シリーズ。宮本は、大学病院の外科に籍を置く初期研修医・虻川リサ役を演じる。
 研修医の中でもひときわ冷静で才色兼備。淡々と業務をこなし、器用に立ち振る舞っている。しかし、大門の手技を目の当たりにして、外科医の道へ進むべきか悩み始める役どころだ。
 役柄については、「医師になりたいけど、どこかでそういう気持ちを出すのが恥ずかしい気持ちがある、難しい性格の女の子」と説明。自身と同じ26歳の設定だが、「年上の役を演じることが多かったのでやりやすい。普通の悩みを抱えていて、共感できるところがある役。共感してくれた人の背中を押せるように演じたい」と意気込んだ。
 米倉とは3年ぶりの共演。米倉から「久しぶり!」と声をかけてくれたそうで、「気さくに話し掛けてくれて感激しました。米倉さんはとにかく現場を明るくしてくれて、米倉さんが来るとみんなから“ハッピーオーラ”が出ていいシーンが撮れる」と羨望(せんぼう)のまなざしを浮かべた。
 西田敏行(73)演じる同院の蛭間外科分院長に遠藤憲一(60)と勝村政信(58)演じる部下が「御意!」と同意するシーンや、蛭間が先頭で回診するシリーズおなじみのシーンも撮影済み。「とにかく、『御意!』の迫力がすごい。今回は対立する内科の『御意!』との違いも見どころです」と話す。
 手術シーンへ携わるのも初めてで「糸縫い」と呼ばれる手技も練習。「専門用語のセリフがあったり、病院の中を走り回ったり『研修医ってこんな感じか』と実感した」と振り返った。

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