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手紙が語る大津事件の真相 滋賀文学会会長・岡本さんが歴史小説出版

2021年9月27日 05時00分 (9月27日 05時00分更新)
現場付近にある「大津事件跡碑」の隣で小説をPRする岡本さん=大津市京町で

現場付近にある「大津事件跡碑」の隣で小説をPRする岡本さん=大津市京町で

 一八九一(明治二十四)年にロシア皇太子ニコライを県警巡査の津田三蔵が切りつけた「大津事件」から百三十年。滋賀文学会会長の岡本光夫さん(70)=守山市=が、歴史小説「幻影 大津事件と津田三蔵の手紙」を、サンライズ出版(彦根市)から出版した。津田が書いた七十六通の手紙を中心に人物像を読み解き、事件の真相に迫った。...

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