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中日悪夢の『0-16』 投手陣が今季ワースト失点、打線はヤクルト3連戦で1点も取れず…40年ぶり屈辱

2021年9月26日 20時31分

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5回、選手交代を告げ、ベンチに戻る与田監督

5回、選手交代を告げ、ベンチに戻る与田監督

  • 5回、選手交代を告げ、ベンチに戻る与田監督
  • 16-0のスコアボード
◇26日 ヤクルト16―0中日(神宮)
 9連戦の締めくくりに、悪夢が待っていた。中日は投手陣が今季ワースト16失点を喫すれば、打線は無得点と大敗。借金は今季最多タイの「13」に逆戻りした。
 火の付いたヤクルト打線を止められなかった。先発の小笠原慎之介投手(23)は初回に村上に右越え2点弾、0―2の3回は山田に左越え満塁弾を浴びるなど4回途中10失点KO。「こんな展開にしてしまい、申し訳ないです…」。その後も6回にこの日2度目の打者一巡の攻撃を食らうなど、投手陣がコテンパンにされた。
 打線は2回、先頭・福田が内野安打で出塁しながら、木下拓が遊ゴロ併殺打に倒れるなど無得点に終わり、今季ワーストの20イニング連続無得点とした。その後も7イニング得点できず、3戦計27イニング連続無得点となった。3試合連続無得点はチーム史上10度目だが、同一カード3連戦に限れば、1981年8月14~16日の広島戦(ナゴヤ)以来の不名誉だった。

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