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関西大ドラフト候補コンビ、そろって2安打躍動 中日スカウト「打撃戻ってきたね」【関西学生野球】

2021年9月26日 18時31分

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関西大・野口内野手

関西大・野口内野手

  • 関西大・野口内野手
  • 関西大・久保田捕手
◇26日 関西学生野球秋季リーグ戦 関西大7―3近畿大(ほっともっとフィールド神戸)
 今秋ドラフト候補に挙がる関西大学の野口智哉内野手(4年・鳴門渦潮)と久保田拓真捕手(4年・津田学園)がそろって2安打を放ち、4連勝に貢献した。
 4回無死一塁で3番・野口が右中間へ先制のエンタイトル二塁打。さらに4番の久保田拓が右前適時打を放った。
 「どの試合でも、回の集中攻撃ができているので、チームは良い状態だと思います」と野口。久保田拓は「先制点が試合の流れを引き寄せるので、意地でも1点を取ろうと思って打席に入りました。外野フライで良いと思って、拾うイメージで打ちにいきました」と話した。
 25日に視察した中日の中田宗男アマスカウト・アドバイザーは野口について「打撃は戻ってきたね。体をうまく回転させてライトへヒットを打っていた」と評価していた。
 ドラフトへ向け、野口は「それはもちろんアピールしないといけません」と話し、久保田拓は「あまり気にすることなくプレーすることを意識しています」と対照的だった。

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