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短距離王1番人気のタワーオブロンドンは12着大敗…初コンビの福永「手応えはばっちりだったが直線で後肢をすべらせてしまった」

2020年3月29日 19時44分

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12着だったタワーオブロンドン

12着だったタワーオブロンドン

◇29日 第50回高松宮記念 (G1・芝1200メートル・中京競馬場)

 春の短距離王決定戦「第50回高松宮記念」(G1・芝1200メートル)は29日、史上初の無観客G1開催となった中京競馬場で行われ、9番人気で逃げ粘ったモズスーパーフレアが2着入線も、1位入線の15番人気クリノガウディーが進路妨害で4着に降着。繰り上がりで優勝となり、G1初制覇を飾った。鼻差の2着が2番人気のグランアレグリア、さらに頭差の3着が4番人気のダイアトニック。1番人気のタワーオブロンドンは12着、3番人気のダノンスマッシュは10着に敗れた。
 1番人気に支持されたタワーオブロンドンは12着に大敗。見せ場も作れず直線で馬群に沈んだ。初コンビを組んだ福永は「スタートから4コーナーまでの手応えはばっちりだった。満を持して直線で追い出したが、後肢をすべらせてしまった」と敗因に道悪を挙げた。昨秋のスプリンターズSに続くG1制覇は達成できず、「コンディションは良かっただけに残念」と悔しそうだった。
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