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渋野日向子「すべてのものを台無しにしてしまった一日」後半崩れた最終日を悔やむ【女子ゴルフ】

2021年9月26日 17時33分

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最終日、8番のティーショットを放つ渋野日向子

最終日、8番のティーショットを放つ渋野日向子

  • 最終日、8番のティーショットを放つ渋野日向子
  • 最終日、8番のティーショット前、笑顔の渋野日向子
◇26日 女子ゴルフ ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン最終日(宮城県利府町・利府GC)
 初日から首位に立った西村優菜(21)=スターツ=が前半苦しみながらも4バーディー、2ボギーの70とスコアを伸ばし、通算15アンダーの大会新記録で完全優勝を飾った。前週の住友生命レディス東海クラシックからの2週連続、今季&通算4勝目。渋野日向子(22)=サントリー=は後半崩れ6アンダーで8位だった。
     ◇
 渋野は1番でいきなりピンそば1メートルのショットを見せバーディー発進。8番でも絶妙なアプローチで二つ目のバーディーを奪ったが、13番からゴルフが急変した。
 「13番は排水溝からまだボギーで良かった感じなんですけど、14番のセカンドでボールに泥んこが付いていて…右に飛ぶ想定で打ったら、逆に左へ行って3打目は寄せきれず。パー5なのにチャンスも作れんかった」と、ここから歯車が狂い、15、16番で連続ボギーを献上した。「前半までのようにちゃんと冷静にやれれば…。悔しいの一言しかない。すべてのものを台無しにしてしまった一日だった」と唇をかんだ。次週日本女子オープンは特別承認選手枠で出場する。

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