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【凱旋門賞】クロノジェネシスがフランス到着 「輸送による熱発もなくとても元気」

2021年9月26日 15時57分

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クロノジェネシス

クロノジェネシス

 凱旋門賞(G1・10月3日・パリロンシャン・芝2400メートル)出走に向けて24日にフランスのシャンティイに到着したクロノジェネシス(牝4歳、栗東・斉藤崇)が25日、さっそく厩舎内で約60分間の引き運動を行った。
 斉藤崇師は「昨日(24日)無事に到着しまして、軽く引き運動をしました。輸送による熱発もなくとても元気です。明日から馬場に入れて慣らしていきます」とコメント。ディープボンド(牡4歳、栗東・大久保)は同日、エーグル調教場のダート直線コースを単走で約1800メートルのキャンターを消化した。
 「明日(26日)は休ませるので、少し速めの1F15秒に近いキャンターを行いました。いきいきとした走りで具合は良さそうです」と大久保師。29日に最終追い切りを行う予定だ。

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