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【ロッテ】藤岡裕大が5回に勝ち越し打 9戦ぶりタイムリー 序盤4失点の先発小島を援護

2021年9月26日 15時45分

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ロッテ・藤岡裕大

ロッテ・藤岡裕大

◇26日 西武―ロッテ(メットライフドーム)
 ロッテの藤岡裕大内野手(28)が5回に勝ち越し打を放った。佐藤の同点2点打の後に2死一、二塁にチャンスを広げた場面で打席を迎え、2番手左腕・公文克彦投手(29)の初球を左前に運んだ。
 「打ったのはストレートです。こういった展開の中で、同点に追いついた後のチャンスでの打席だったので一気に逆転したいと思っていました。なんとかランナーをかえせて良かったです」
 藤岡にとっては15日のソフトバンク戦(PayPayドーム)以来、9試合ぶりのタイムリーで、2回にも左前打を放っており、今季22度目のマルチ安打もマーク。序盤に4失点と苦しんでいた味方の先発左腕小島和哉投手(25)をバットで援護した。ここまで8番が続いていたが、25日の西武戦から6番に起用されていた。

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